牡蠣

妊活の食生活に肉料理もプラス

最近では痩せていることが美しいというのが日本では当たり前となっていて、女性であれば一度はダイエットをしたり、ダイエットすることを考えたことがあるでしょう。
ここではダイエットではよく避けられている肉料理が、妊活には必要な理由について紹介します。

妊活で大事なことの1つは、肉・野菜・魚とバランスの良い食生活が行えることです。
特に働きながら妊活をする場合は、忙しくてついついコンビニや外食ですませてしまう人も多いのですが、これだと肥満や栄養が偏る可能性が高くなります。

妊活に必要なのは第一に栄養です。
特に、妊娠力をアップするには、特にたんぱく質の摂取が重要だといわれています。
大事なポイントは、主食・副食と2種類のたんぱく質を、1食で摂ることです。
主食は肉か魚を選び、副菜には豆腐などのたんぱく質が豊富な大豆製品を選びましょう。
肉料理だと、牛や豚や鶏肉などバラエティーに富んだ料理を選べるので、妊活には最適です。
毎日同じメニューではなく、常に変化させて栄養が偏らないようにするのがポイントです。

またそれぞれのお肉に含まれている栄養素もしっかりと把握しておきましょう。
牛肉には、皮膚の状態を健康に保たせるビタミンAや、糖質をエネルギーへと換えるナイアシンなどが含まれています。
また豚肉は、疲労回復に最適なビタミンB1が豊富です。
鶏肉には、脂質をエネルギーへと変換させるビタミンB2が含まれています。
それぞれバランスよく摂取すれば、より妊活に適した体作りを行えるでしょう。

また、妊活を行う上で、痩せるのがいけない、というわけではありません。
当然のことながら肥満になると、病気になる可能性が高くなり、肥満による動脈硬化は、血流を悪くして妊娠や出産にも悪影響を与えます。
妊娠中は太り過ぎないように医師からも注意されるので、普段から食事を節制して太らないように気を付けることは悪いことではありません。
また妊娠すると体重は増えるため、妊活中は少しでも体重を減らしておこうとダイエットに励む女性も多いのですが、食事制限をして極端に食べる量を減らせば栄養が偏ることになり、妊娠しにくい身体をつくってしまいます。

このように、妊活で最も大事なポイントの1つには妊娠力を高める食事です。
そのためには十分な栄養をバランス良く摂ることが大切で、特にたんぱく質は1食で2種類摂ることがおすすめです。
メニューに変化をもたせるためにも肉料理がおすすめです。